北海道日本最北の島礼文島おすすめ花の浮島観光情報

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礼文島北海道

日本最北にある離島【礼文島】

東西に8キロメートル、南北に29キロメートル、面積82キロ平方メートルの離島です。
周りは海に囲まれている離島でフェリーでしか行くことが出来ません。

礼文島の西部は利尻礼文サロベツ国立公園の一部に指定されています。

稚内市から西へ約60キロ離れたこの島には、
奇跡的な自然が今も残っています。

礼文島看板
スコトン岬画像

春から夏にかけて約300種類の高山植物が咲き誇る風光明媚な場所です。
花が好きな方には大変おすすめな場所です。

礼文島は別名【花の浮島】とも呼ばれています。
地名の由来はアイヌ語から来ています。
「レブン・シリ」は沖の・島という意味から来ています。

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礼文島観光スポット花の浮島を楽しむ

礼文島の観光シーズンは5月から9月末までがベストシーズンです。

礼文島の5月の気温は大体15度ぐらいあり観光スポットを巡るにはちょうど良い気温かもしれません。

5月のゴールデンウイークの時期から宿泊施設やお店が賑わいを見せます。

礼文島【花の浮島】は本州では高山でしか見られないような高山植物が
海抜0メートルの海岸からも楽しめます。

礼文固有花
礼文島5月花

礼文島固有種「レブンアツモリソウ」
5月下旬から6月中旬が見ごろのラン科の花です。

礼文島の一番北にある岬スコトン岬

最北限
スコトン岬画像

日本最北の島である礼文島の最北端に【スコトン岬】があります。

奥に見える島が無人島の【トド島】です。

天気の良い日には遠くサハリンも望める日本最北限の景勝地です。

稚内宗谷岬は最北端の地
スコトン岬は最北限の地

かつては稚内の宗谷岬とともに日本最北端を名乗っていました
測量の結果宗谷岬より少しだけ南に位置することが判明
以後スコトン岬は最北限と名乗るようになりました。

スコトン岬の魅力は何といっても日本海の大海原、
岩場と荒涼とした風景が広がる展望は圧巻です。

スコトン岬の正面1キロ程先の沖合に浮かぶ
無人島【トド島】です。

名前からわかるように11月から4月頃の冬期間はトドが訪れます。
島や周囲の岩礁で姿を見ることが出来ます。

スコトン岬には唯一のお店があります。
創業30年以上の老舗【島の人 礼文島本店】

飲食スペースや販売等を行っているお店です。
年間数万人が訪れる観光スポットにあるお店です。

観光シーズンには大変にぎわうお店です。

姉妹店として千歳空港にもお店を出している人気店です。

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礼文島のお店礼文島のお店

礼文島の海の幸おすすめグルメ

北海道最北の離島、礼文島の玄関口【香深(かふか)】フェリーターミナル

1階には観光案内所があり2階には美味しい海の幸が食べられる食堂があります。
香深フェリーターミナルの目の前にはお土産屋さんもあります。

礼文島のおすすめといえば【ウニ】【利尻昆布】です。
礼文島のウニが美味しい理由は簡単です。
日本最高級の利尻昆布をたくさん食べて育つので美味しいのは当たり前です。

夏の時期は蝦夷バフンウニが最盛期です。

蝦夷バフンウニは磯の風味、甘みに驚きます。
色も大変鮮やかで本当のオレンジ色をしています。

ウニ画像 ウニ画像

秋の名物は【𩸽】

この漢字読めますか??
読める方はなかなかの魚通だと思います。

答えはホッケです。

ホッケを漢字で【𩸽】と表記するのは、ほっけの幼魚の群れが、花のように美しいことが理由です。
ほっけの幼魚はキラキラとした美しい青色をしています。
その姿が花のように美しいので【𩸽】が使われたといわれています。

最北の島、礼文島の真ホッケうっすらと紅いお腹をしているホッケを【紅ホッケ】といいます。

真ホッケは身が熟すとお腹がうっすらと紅くなり
脂が乗っている【印】といわれています。

焼くと脂がジュワッと広がり香ばしい音と香りが食欲をそそります。
ふっくらジューシーな焼き上がりで身はホクホクで脂のうまさを感じます。

冬の名物は【タラ】

漢字で書くと【鱈】雪の季節にやってくる美味しい魚です。

鱈の白子は有名ですね。
特にオスの精巣(白子)はタチと呼ばれ冬の味覚として重宝しています。

白子は細かいヒダがきくの花の様なので別名【菊子】と呼ばれています。

ネットリとした質感で濃い旨味があり、ポン酢、モミジオロシで食べるとほのかな甘みもあって大変美味しいです。

礼文島の観光シーズンは5月から9月末までと非常に短いですが
【花が好きな方】【トレッキング】【ハイキング】
が好きな方は一度は訪れたい島【花の浮島】礼文島です。

礼文島【花の浮島】への行き方はフェリー

礼文島へのアクセス方法はフェリーしかありません。

かつては稚内空港から礼文空港まで結ぶ飛行機がありましたが
2003年に廃止されました。

稚内から礼文島に行く方法

稚内港と香深港【礼文島】を結ぶフェリーが
一日2~3便運航されています。
所有時間は約2時間です。

運賃は2、850円(2等)です。

利尻島からフェリーで礼文島に行く方法

利尻島の海の玄関口
鴛泊港【おしどまり】と香深港を結ぶフェリーが1日1便運航されています。

6月から9月季節限定で靴形港【くつがたこう】と香深港を結ぶフェリーも1日1便運航されてます。

所要時間は約45分です。
運賃は920円(2等)です。

観光シーズンは5月から9月です。

観光シーズンOFFは礼文島の冬の美味しいお取り寄せで
楽しみましょう。

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