地方衰退、消滅可能性都市、日本の大問題東京一極集中

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日本の未来

昭和の時代から令和の時代まで変わらないのが都会への憧れです。

【人・モノ・金】が集まる首都東京

昭和の時代から現代においてすべてが集中している場所が東京です。

東京に憧れ人々が集まる【東京一極集中】

首都なので当たり前と思うかもしれませんが地方の人々が集まり東京に集中すれば地方から人が消え確実に衰退します。

目次

東京一極集中と人口減少による地方衰退

地方衰退
地方衰退

東京一極集中ともう一つの問題が人口減少です。

近年の大問題となっているのが人口減少です。

【2025年問題】聞いたことがある人もおおいかと思います。
75歳以上の方が日本の人口の約18%を占め超高齢化社会に突入します。

また子供の数も40年連続で減少しています。

このまま子供の数が減り続けると人口は減少して地域衰退が加速します。

何と!!

2040年には896市町村が消滅するという恐ろしいデータもあります。

【消滅可能性都市】
全国にある1,718市町村のうち896市町村が消滅するという現実です。

このまま、若い方が東京に集まれば地方衰退は早まります。

地域が衰退すれば、地域から人が消え消滅するのは当然です。

地方衰退による公共交通機関問題

廃線
廃線

地方の人口が減れば色々な問題が起きます。

地方の収入は減り財政難となり公共施設や交通機関に問題が起きます。

  • 人口が減れば学校や病院が減る
  • 電車やバスの本数が減る
  • 人口が減れば税金が上がる
  • インフラ整備が出来なくなる

地域衰退の主な原因は人口流出です。
人々が都会へと流れていき人口が減る負の連鎖です。

地方衰退問題は本当に深刻な問題です。

地域を活性化する起爆剤がない限り若い方は都会へと流出します。
そうなると、人口は減り、学校や電車、バスを利用する人が減ります。

ただでさえ利用客の少ないローカル線は廃線の危機を向かえます。

さらに、追い打ちをかけるように2022年7月25日にローカル鉄道の在り方を議論する会議が行われました。

1キロメートルあたりの1日の平均利用者が1000人を下回る路線については廃線などを検討するそうです。

約20年後には消滅可能性都市が半分もあるのが現状です。
鉄道どころか都道府県が減る可能性もある日本です。

今!!

地方衰退問題を真剣に考えなくては日本は消滅する可能性もあるのです。

地方衰退

地方消滅

鉄道廃線

地方の消滅が増えれば日本は弱体化していきます。
人が減り最後は日本消滅の可能性もあるという現実です。

東京一極集中が招く地方消滅

廃家
廃家

日本の若い方はなぜ東京にやってくるのか。

理由は簡単です。

すべてのものが集まっているからです。

もし、東京が災害や攻撃を受ければ日本はすぐに消滅します。

それぐらい、すべてが集中しすぎているのです。

これを防ぐためにも東京一極集中せずに地方に分散すればよいのです。

地方に分散すれば地方衰退も防げるのです。

まさに一石二鳥です。

いろいろな機能を地方に分散しすれば地方も潤い、流出も防げます。

地方が潤えばインフラや公共施設、鉄道整備も出来、地方の人々は生活できるはずです。

東京一極集中をやめ、地方に分散すれば地方衰退は起こりません。

地方で仕事が無いから東京に憧れるのです。

今、日本は変わる時です。

地方が潤えば子供も増えるはずです。

人口減少を食い止め、東京一極集中を止めれば日本は良い方向に向かうはずです。

全国1,718市町村のうち896市町村が2040年に消滅する可能性があるといわれている現実を受け止め、地方創生を真剣に考えなくては未来の子供たちが豊かに暮らせることはないかもしれません。

地方衰退問題は早急に対策しなくてはならない問題です。

地方衰退が起これば地方消滅、日本消滅が起こるということです。

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