初めての車中泊楽しく旅行するための入門ガイド

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車中泊の魅力は何といっても気軽さです。

家族でふらっと出かけ、道の駅や
SAめぐりなどにも車中泊は費用も安く抑えられ
節約旅行には最適です。

初めて家族や友人と楽しく車中泊をする上での
注意点をまとめてみました。

是非参考にしてください。

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車中泊をする上で気を付けなくてはならない事

車中泊
車中泊

車中泊で気を付けなくてはならない事は

【寝床】です。

家族三人ぐらいなら
車で足を延ばせ寝ることが出来ます。

フルフラットに出来る車ならマットや布団を
持ち込み寝る事が出来ますがそうでない場合は

ひと工夫で快適に寝床を作ることが出来る
グッズも多数販売されています。

十分に睡眠がとれない場合は次の日の運転が
大変になりますのでしっかりと寝床は作れる
ようにしましょう。

車中泊

車中泊する場所の選び方と注意点

道の駅看板
道の駅看板

車中泊する場合は車を止めて車の中で寝ます。
当たり前の事を言っていますが安全で快適に
寝られる場所選びは重要です。

すぐに思いつく場所はSAや道の駅だと思います。

しかしSAや道の駅は原則的に宿泊は禁止
されています。

何故SAや道の駅での車中泊が禁止なのか??

それは!!

マナーを守らない方が沢山いるからです。

【道の駅やSAは仮眠は可能としています】

そうです。
あくまで仮眠はOKなのです。

道の駅やSAでマナーを守れば寝る事は出来ます。

マナーといっても当たり前のことです。

・キャンプでは無いので火は使わない
・もちろんBBQなども厳禁
・車の外に物を置かない(履物・荷物など)
・夜遅くまで騒がない
・長期滞在はしない
・2台分の駐車スペースを使わない

あくまでSAや道の駅は駐車スペースです。
無料で止めさせてもらっているのです。

考えれば分かりますがマナーを守る事が
出来ない方がいるので仮眠はOKで宿泊は禁止と
しているのです。

マナーを守り快適に利用すれば問題はありません。
あくまで【仮眠】です。

安心して宿泊できるオートキャンプ

オートキャンプ
オートキャンプ場

初心者の方がオートキャンプと聞けば
キャンピングカーのイメージがありますが

車は何でも大丈夫です。

アウトドアアウトドア

日本では約9割の方が乗用車にテントを積んで
出かけています。

オートキャンプ場は施設によって様々です。

テント設営場所まで車が乗り入れ出来る場所や
そうでない場所もあります。

初めてオートキャンプをする場合は
車を横付けできる場所を選ぶことです。
荷物の出し入れが楽で急に雨が降った場合なども
車内に避難できるのでお勧めです。

初めてキャンプに行く時でも車が隣にあれば少し
安心できます。

家族で出かける場合は荷物が多くなるので
オートキャンプは便利でお勧めです。

オートキャンプ場のメリット

キャンプ
キャンプ

最大のメリットは、自由度が上がる事です。

SAや道の駅などでは火は使えませんが
オートキャンプ場はキャンプ場と同じで
共用の炊事場やかまど、トイレなどの設備があり
場所によっては温泉などもあります。

ほとんどの場所に売店があり食材やキャンプ用品
のレンタルなどもあります。

オートキャンプ場は宿泊が目的の施設です。
家族も安心して泊まれます。

初めての方はキャンプ用品を揃えたつもりでも
足らない事が多くあります。

売店のあるオートキャンプ場なら安心です。

キャンプ場によっては売店が無い場合や
レンタル用品なども異なります。

オートキャンプ場は利用前に公式サイトや施設に
必ず確認をしてください。

自由気ままな旅は車中泊がおすすめ

高速
高速道

目的地を決め旅行するならホテルなどを予約
するのも良いですが家族で自由気ままに出かけ
られるのが車の醍醐味です。

土日などに車で高速を走り、適当なSAや道の駅
などで車中泊を楽しみ出かけた場所の景色や
美味しい物などを食べ満喫する家族旅には
最高です。

費用も高速代と2万円ぐらいから十分楽しめます。

節約しながら旅行できるのが車中泊の醍醐味です。

SAや道の駅には温泉や遊べる場所、観光できる
場所も多くあります。

家族で適当に走り、道の駅などを見つけた時は
テンションが上がり楽しいですよ。

休みの日や連休に目的先を決めずにふらっと
出かける旅、一度試してみてはいかがでしょうか。

一度、適当ドライブ旅行を楽しめばクセになりますよ。

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